2019年04月の記録
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メッシュWi-Fiシステム Deco M5 [メッシュ]
メッシュWi-Fiシステム Deco M5
鉄筋コンクリートの建物だと、無線LANの通信が出来ないエリアが出てくる。
2階と1階とかでもそうだ。
そこで、メッシュの無線LANを構築してみた、表題の製品だ。(TP-Link)
既存の無線LANルーター(ブリッジモード)は一旦解除して使ってみたが
設定もスマホから簡単にできるし(スマホがないとできないのかも)
なかなか快適に使えている。
ただ、元々使っていたルーターではインターネット経由で監視カメラを
使えていたのだけど、カメラ側の製品が未対応なのか、複数のルーターが存在しているので、接続できないというエラーが返ってくる。
ブリッジモードにしても同じだったので、しかたなく、無線の干渉があるかもしれないが、もとのルータとも混在させてみた(NECのAterm)
結果は問題なく、共存できている。
メッシュのルーターは外からも50メートルくらい離れていてもいけてる。
なかなか、優れものだ。
Googleも出しているが、お店の人曰く、このTP-Linkからライセンスを受けているらしい、しかも価格が高い。
なかなか時間が無いが、母の状況を監視カメラでみる事が多分可能となる。
まったく、こんな事に使いたくは無いが、人手がないので仕方が無い。
認知症とは何か [親父の行方]
認知症とは何か
認知症についての知識はほとんど持ち合わせていなかった、せいぜいが物忘れや徘徊程度だったが、そもそも認知症とは何か。
日常生活に支障をきたし、自分で日常生活をおくる事が難しくなる症状を総称して、認知症と言っているようだ。
こんな本を読んでみた、「認知症の人の心の中はどうなっているのか」
いろいろな症状の総称を言うようだが、母の場合は以下に分類されると思う。
1.見当識障害
自分がどこにいるのか、今、何時なのかがわからなくなる
2.レビー症 幻視、幻覚症状がある
不安な気持ちが強くて、「脳が」我々には見えない物を見せていたり
本来聞こえていない筈の事柄が耳に付いて離れなくなるのではないかと
思っている。
3.記憶障害
短期間の記憶が保持できない、昔の事は覚えているがつい今しがたの事を
覚えていられない。
4.論理的な思考が出来なくなる。
話をしている最中に、別の話しになってしまう、結局なんの事を話して
いたのかわからなくなる。
5.激昂する事がある。
たぶん不安な気持ちがあって、自分の知らない人が(例えば新入りのヘル
パーさんなど)いると警戒心が強くなり、攻撃的になる。
物取られ症候群も、不安な気持ちが引き起こしているのではないかと
思う
特に2の幻視 というのは、初めてだと本当にぎょっとする。
「ほら、そこに、着物をきた女の人がいる」とか「見知らぬ外国人が、窓の外で焚き火をしている」「小人がソファーの窪みに、落ちていてる」とか
初めて遭遇すると、言われると「え〜」と思う。
これも本人の不安な気持ちが、増幅されて「脳が」見せているのだと理解しているが、「脳」は罪作りな機能を有していると思う。
父の死後母が変になった。 [親父の行方]
父の死後母が変になった。
自分がどこにいるのか、今がいつなのかわからなくなったのだ。
父の葬儀前日の夜も転倒し、救急で診察を受けた。
この影響が2月頃に現れてきている。
昨年夏にも、転倒が原因による硬膜下出血(頭蓋骨と脳の隙間に血が溜まる症状)の手術をしたが、転倒については、両足の大腿骨を骨折しているので
本当に注意が必要な状況だった。
そんな訳で自分が夜間は実家に寝泊まりして、夜間のトイレに行く時などの介護をする事になった。
だいたい、夜中の2時と5時に起きるというパターンであるが、こんな生活を
1月からもう、4ヶ月以上していると、かなりつらい状況になる。
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