2020年08月
ユキのジャーンプ [親父の行方] こんな顔をしても、最近「オレ化」している。 アレルギーがひどいと、すぐ、掻き壊してしまうので、エリマキさんをしている。 推定年齢10歳くらい。 でもまだこんなジャンプができる。 タグ: 保護犬ユキ 2020-08-23 17:15 nice!(1) コメント(0) 共通テーマ: 日記・雑感 200813 マンガ認知症 [親父の行方] マンガ認知症 ちくま新書 刊 ニコ・ニコルソン/佐藤眞一 著 母の様子伺いに、施設を訪れた、コロナ禍では、事前予約性である。 一週間前に、下痢、発熱があり、救急で病院に運ばれたが PCRも陰性であり、脱水症状以外は問題がみあたらない との事だったが、どうも、ぼんやりして眠そうであり、 自分から話そうとしない、問いかけにもあまり反応しない。 この日だけかどうかはなんともいえないが、認知症状が 進んでしまった感がある。 あらたに、認知症について記された書籍を読んでみた。 読み進めていくと、改めて,今までの事が思い出される。 今までできていた事ができなくなる程度の事ではない。 本人にとっては、とてつも無い不安の中で生きている事だ。 ALS患者が医師に依頼して、自らの命を絶ってもらうよう 依頼した事件が報道されていた。 生きている事自体が苦痛で、たまらない自分を 救うのは、自らの死だったのか。 認知症の人は、おそらく、死を選択する事さえできない 世界で生きている。 この猛暑の中でも、母の手足がものすごく、冷たい。 さすってあげたら、気持ちが良いと言う。 安心を与えられる事で、死を考える事が避けられ なかったのかと考える。 尊厳死、安楽死の問題は、今後、より一層、身近で 増えていく課題となるだろう。 以下、本書から抜粋。 ■何度も同じ事を聞く理由 認知症の人が、何度も今日の予定を聞く事がありますが それは、不安だからです。 「何度も同じ事を聞いて!」と返す事は、「もう貴方の言っている 事は聞かないよ」と拒絶を示している事になります。 ■手続き的記憶 手で覚えた事は、忘れにくい お米を炊いたり、味噌汁を作ったり、縫い物をしたり お母さんは、お母さんのまま。 そこが切ない。 ■選択的注意 様々な情報から何かを選んで注意を...