2018年09月の記録
2017年10月へ https://1pay-history.blogspot.com/2024/01/201710.html h ゲノム編集 こんな本を読みました。 [親父の行方] こんな本を読みました。 遺伝子レベルの操作が可能になって、クローン人間とか改造された生物とか 今までSFの世界だけの話だった事が現実味をおびています。 書名:CRISPR(クリスパー)究極の遺伝子編集技術の発見 著者:ジェニファー・ダウドナ/サミュエル・スターンバーグ 出版:文藝春秋 書名:ゲノム編集の衝撃 著者:日本放送協会 出版:NHK出版 このような本を読んでいると、 食物栽培の効率化や今まで治療法がない病気にも、明るさが 見えてきて、早く実用化される事を願うのですが、 一方で、クローン人間とか、兵器としての生物の製造とか、 SFの中の話しが、もうそこまで来てると予感させます。 映画の題名は忘れましたが、自分肉体のクローンを作り、 自分の記憶をそのクローンに植え付ける事で ずーと生き続ける事になるという物語がありました。 「AI」で今までの仕事無くなるだとか、どんな世の中に なるのかなんて事よりも、自分の中ではるかに 興味深いことです。 そんな状況の中で、Amazon プライムで、BLOOD+というアニメを 見つけました。(50話もあるんですぐには見切れないですが)(2005年10月8日放送) 戦争の道具として、人間を改造しています。 血液を媒介として、人体を怪物に変えてしまいます。 アニメの中では、翼手といっていました。 本の中でも、ウィルスやワクチンの働きで遺伝子操作を考えたとかの記述が あった様に思えますが、まだ、クリスパーキャス9なんて遺伝子操作の事が でる10年以上も前に、アニメでは考えている人がいるんですね。 ものすごく凶暴で、肉体的な能力も高く・強靱な生命体が作り出されて その創造主の言うことしか聞かない なんて、考えただけでもぞっとします。 「生物兵器」って言うのでし...